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PIXELA CORPORATION 中途採用

ABOUT わたしたちについて

次代の価値を切り拓く
技術総合力のピクセラ

ピクセラは、1982年の創業以来、技術開発を機軸に、ソフトウェア、ハードウェア半導体設計に至るまで、すべての基幹技術を自社で開発し、事業を展開してきました。

現在は、画像・音声に関わる技術を活かした事業だけでなく、IoT事業、AR / VR事業など、さらなる技術領域の拡大を目指して推進しています。

MESSAGE 新しいことに挑戦するピクセラの今までとこれから

製品開発本部ソフトウェア製品開発本部長

谷山 浩

Hiroshi Taniyama

「新しいことに挑戦する」というマインド

1982年の設立以来、「新しいことに挑戦する」というマインドを大切に技術開発を行い、当時国内では珍しかったMac向けプリンタドライバの開発からスタートした当社。画像処理のソフトウェア技術を活かし、2001年にはMPEGを扱えるデジタルカメラ向けアプリケーションソフトウェアをWindows/MACで開発し商品化。出荷実績は全世界で3000万本以上となりました。

その後、動画処理技術を発展させ、パソコン向けテレビソリューションに進出、2005年には日本で初めてパソコン上でハイビジョン画質のデジタルテレビを録画・再生できるソリューションを開発しました。その後、さらにその技術を活かして、2006年からデジタルAV家電向けテレビソリューションにも事業を拡大、2007年から自社ブランドのテレビ・チューナを発売し、非常に高い評価と多くのお引き合いを頂きました。

もう一度、原点に立ち返る決意

しかし、テレビの需要が激減した2012年以降、残念ながら苦しい時期が続いてしまいました。なぜそうなってしまったのか?を何度も問いかけましたが、到達した答えは、設立以来大切にしていた「新しいことに挑戦する」というマインドがいつしか失われてしまい、チャレンジ精神に乏しい体質になっていた事が最大の理由である、と判断しました。

そしてもう一度、設立のころから思い描いていた「新しいもの」「面白いと思ってもらえるもの」を世の中に送り出そう、そういう会社に立ち戻ろうと決意。その思いで、「新しいことに挑戦する」チャレンジ精神にあふれた組織への再生に取り組み、ここにきてその準備が整ってきました。

既成概念を打ち破って、世の中にはない新しい製品を

今までの技術・実績または事業領域の展開だけではなく、今後は、AI,IoT,VRなどに関連する技術をも活かした「新しいもの」を世の中に送り出しながら、同時にこれまで蓄積した実績・技術の集大成として4K,8K放送に対応した新たなコンセプトのデジタルAV家電製品の開発を推進して参ります。さらに、新規事業領域として、サービス事業の立ち上げにも取り組んでおり、サービス,ハードウェア製品,アプリケーション,コンテンツをトータルに提供できる会社へと変革を図ります。

更なる発展に向け、挑んでみませんか

既成概念を打ち破って、世の中に無い、全く新しい製品やサービスを考え実現してみませんか? 新規事業に関して更なる発展に向け挑んでみませんか?

あなたがチャレンジャーとして高い目標を持ち、強い志を持っているのであれば、ピクセラはそういうあなたと一緒に仕事がしたいと思っています。お待ちしています。

ぜひこれまでの経験を生かし、私達と一緒に新しいことに挑戦してみませんか。

みなさまのエントリーを心よりお待ちしております。

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